ラベル ロックミュージック の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ロックミュージック の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年3月19日水曜日

移動記録 37 <The Who>



powered by 地図Z

オペラつながりってことでTHE WHO。
ハードロックカフェのサイトにはJ・エントウィッスルのギターやK・ムーンのスーツなどなどが展示されていて改めて感動したところ。細かいトコまでよ~く鑑賞できます(要silverlight)。
派手なライブパフォーマンスだけのバンドではない音楽性の高さを認識。そしてこのCDの音質がまたこれイイ!
Tommy (Deluxe Edition)
Tommy (Deluxe Edition)
posted with amazlet on 08.03.19
The Who
Geffen (2003/10/28)
売り上げランキング: 5548

さらに名盤といえばコレ
Who's Next
Who's Next
posted with amazlet on 08.03.19
The Who
MCA (2003/03/25)
売り上げランキング: 89865

2008年3月7日金曜日

サミーヘイガー

もう、またヴァンヘイレンです。
Balance
Balance
posted with amazlet on 08.03.07
Van Halen
Warner Bros. (1995/01/18)
売り上げランキング: 66600

2008年2月28日木曜日

ロックの認識変容<Van Halen>

衝撃のギター。
私のギターというものに対する認識が変わったアルバムです。
『炎の導火線』以前以後でロックギターの歴史は分かれる、とは言いすぎでしょうか?
ロックの、リズムの、そして音楽の解釈って自由なんだ。
ロックって自由というものをこういうふうに表現するんだ、そしてこれこそがクリエィティビティだ、と思いました。


Van Halen
Van Halen
posted with amazlet on 08.02.28
Van Halen
Warner Bros. (2000/10/02)
売り上げランキング: 17411

さらに「明るい」というオーラ出しまくり。
なにより生まれた場所がUKではなくUSA、
それも西海岸(しかも多分南CA)の空気感満点。

「あなた、新しいロックを探していたでしょ。それはこれなんだよ!」という明快さ。
しかもそれは過去へのリスペクトである証としてのYou Really Got Meの名演。

中学生の僕に創造、ロック 、表現、自由、素直、元気、情熱、革新、
そういったものを教えてくれた気がする思い出深いアルバムです。

2008年2月6日水曜日

センス<Quentin Tarantino>

デザインのためのデザイン、って情けない。
こないだ焦って買っちゃった某社の○○スキンとかいうケータイの使いにくいことといったらもう最悪。見た目だけ、飲み会のウケ専門。見抜けずにだまされた自分が悪いんだけどさ。
どんな先生がお作りになったのか、あんなのが評価されてると思うとがっかり。

かっこよさのためのかっこよさ、はカッコわるい。

しかしこれは間違いなくかっこいい。

タランティーノ・コネクション
サントラ スティーラーズ・ホイール チャック・ベリー ロバート・パーマー カウボーイ・ジャンキーズ ダイア・ストレイツ マーベリックス コンバスティブル・エディソン クエンティン・タランティーノ ディック・デイル&ヒズ・デルトーンズ
MCAビクター (1996/12/18)
売り上げランキング: 9868


そう、かっこいいかどうかは何かに向って行動した結果。
目的にして狙うべきモンじゃない。
そして「評価ってモンは常に他人がするもの」だと思う。

2008年1月23日水曜日

'83BestAlbum/解散/最後の曲<police>

ところで本当に地面がこんな模様になっているのでしょうか?
もちろん地面に立ってみてわかるモンではないでしょうが人工衛星、あるいはもっと低い位置の飛行機やヘリからならこういう風に見えるのかな?


powered by 地図Z

いつかこの景色を宇宙船から眺めながらお茶でもしたいところですね。
Tea in the Saharaを最後に解散。11曲目はおまけ。んで、来日が決まったそうですね。
Synchronicity
Synchronicity
posted with amazlet on 08.01.23
The Police
Universal Japan (2003/03/04)
売り上げランキング: 4645

移動記録 25 <Neville Brothers>



powered by 地図Z

イエロー・ムーン
イエロー・ムーン
posted with amazlet on 08.01.23
ネヴィル・ブラザーズ
ユニバーサル インターナショナル (2000/11/29)
売り上げランキング: 113011

2008年1月22日火曜日

移動記録 20 <The Band>

200Kg近い単車を押しました。深夜それも雨しかもガソリン満タン。。
原因は雨によるイグナイターの故障。



powered by 地図Z


捨てて帰ろうかとも思いました。でもボロくても愛する単車。そんなことはできない。
必死こいて押し続ける最中、ずっとアタマの中でリピート再生していたのはWeight
Music from Big Pink
Music from Big Pink
posted with amazlet on 08.01.22
The Band
EMI (2001/08/20)
売り上げランキング: 22278


「重荷を下ろせよ!」「楽になんなよ」

移動記録 19 <jimi>

美味しいおかゆ屋さん、おすし屋さんが多い通りです。
でも私はホープ軒とそしてヘンドリクスカレー



powered by 地図Z


Radio One
Radio One
posted with amazlet on 08.01.22
Jimi Hendrix Experience
Rykodisc (1990/10/25)
売り上げランキング: 38538

移動記録 17 <Ry Cooder>

特別編。街仕様MTBにて。

<

powered by 地図Z

'95cannondale superV1000 Vbrake(shimanoXT) SlickTire26x1.1(WTB)

チャリで都内のクルマの流れに乗って走っているとボーッとしてくる。
そして止まらなくなる。
どこまでも走ってしまう錯覚に陥る。
下記書籍で表現される「路上を飛び交う無数の記号群の情報処理」がやはり一番の理由か。
またそこでは「オートバイとヒトが一体化するマン=マシン系」と表現されており、さらに「自転車の場合はこげばこぐほどヒトの支配力が強まる」とされているが私は自転車のほうにもその感覚を強く感じる。

感覚の近未来―浮遊するポストモダン
浦 達也
新曜社 (1986/11)
売り上げランキング: 711450


なお、この書籍は未だに私の参考書でもある。
書き出しはなんとライ・クーダーのチキン・スキン・ミュージック!

チキン・スキン・ミュージック
ライ・クーダー
ダブリューイーエー・ジャパン (1998/05/25)
売り上げランキング: 91191

2007年10月30日火曜日

ベンチマーク<Donald Fagen>

80年代以降のロックミュージックは多かれ少なかれこの一枚の影響を受けているはずだ。
世界中の制作側の人間は彼の才能と努力とセンスに未だに嫉妬しているはずだ。

彼を尊敬しているはずだ。

ナイトフライ
ナイトフライ
posted with amazlet on 07.10.30
ドナルド・フェイゲン
ワーナーミュージック・ジャパン (2006/04/26)
売り上げランキング: 9196
おすすめ度の平均: 5.0
5 Dスタイル
5 音はよくなってます
5 単なる再発。リマスターしてません。

当時、海外ではスタイルだけのパンク熱も半ば収束し、ルックス重視の元祖ビジュアル系ともいうべきカジャグーグーやデュランデュランなどが黄色い声援を浴びる一方、衝撃的なデビューを飾るヴァンヘイレン熱も覚めやらぬ頃、天才MジャクソンはMTVを利用し始めました。そしてロキシーミュージックやTOTO、ポリス、スタカンなどが名を馳せていました。
また国内では清志郎大先生やめんたいビートと言われる皆様、そしてCBSやEPIC系が元気に日本語ロックの可能性に挑戦していましたがYMOやカシオペアなどのインスト中心のスタイルにも陽が当たるなど活気にあふれていました。さらに冒頭の元祖ビジュアル系外人お兄さん達でさえもある程度のクリエィティビティを持ち合わせていたように思えました。
つまり『高い音楽性が多様化』していたといえると思います。
ポピュラーミュージック界は充実していました。

そんな時期に多感な小学校中学校生活を過ごせたことは只のラッキーだったのでしょうか。

最近のチャートを眺めて考えます。
ロックを含むポピュラーミュージック、ロックミュージックファンとして気になります。
ドナルドフェイゲンを超えろとは言いません。ただ、『超えようとした形跡を感じたい』のです。
なぜなら全てのポピュラーミュージックの制作側の方々は彼を尊敬していると思うからです。
何歳になってもポピュラーミュージックにわくわくしていたいと思います。
そして僕は類まれな才能を生業とする音楽制作者たちを羨ましがっていたいのです。

2007年6月8日金曜日

完璧な感動<Steely Dan>

寸分のスキもない完全な表現は、ともすると退屈にみえる場合も多いのです。

たとえば、

円周率コンマ●●桁まで暗証するパフォーマンス。
実力者同士のハイレベルなボクシングの試合。あるいは
社会的にも意義深く、志も高いドキュメンタリー映画。

もちろん素晴らしいんですけど、立派なんですけど、
賞賛(共感)できないのはこちら側の無知に拠るところも多いんですけどぉ。。

スゴイ、けど退屈なんですよぉ。そういうのって。。

でもあるんですね~。世の中には。錬金術が。完璧なエンターテインメントが。

完璧な設計X感動=スティーリー・ダン

思想=ロック。勝負所=アンサンブル。そう、アンサンブルがある。

僕のSDファーストデビューは、今となっては
繊細すぎて息苦しささえも感じさせる最高峰「ガウチョ」。
10000回以上は聞きました。でももっと聴いているのはこっち。

Aja
Aja
posted with amazlet on 07.06.08
Steely Dan
MCA (1999/11/23)
売り上げランキング: 4554
おすすめ度の平均: 5.0
5 寸分のスキもない仕上がり…
5 完璧
5 極めて洗練されたサウンドが楽しめます


このアルバムにいつ飽きるのかまったく見当もつきません。

完璧な感動。

2007年6月7日木曜日

バック・トゥ・ザ・フューチャー<Chuck Berry>

温故知新、尊敬。

1985年の映画界から送られた、全てのロックをリスペクトする涙もんのメッセージ。
それがこの映画のラスト近くの名シーン。
このシーンの存在だけで「全てのロックファンはこの映画ファンである」
と言い切ってもいいんじゃないのでしょうか。

言いすぎ?いや、そんなことないですよねきっと。

チャック、ジミヘン、タウンゼント、ヴァンヘイレン。。

さらに従弟のマービン(ゲイ?)ベリーが受話器越しに
「探してた音楽はこれだろ?」と興奮して聞かせるくだり。
電話の相手はロックンロールの神様チャックベリー!くぅ~!

ロックの原点JBGはマーティがもたらしたというオチ。
マーティーこそがロックの創始者!ロックってこうして生まれたのか!

かっこよすぎ!

唖然とする聴衆にふとわれに返ったときの台詞も
「特定の世代には刺さるという性質を持つポピュラーミュージックの核心」を
突いているようでイカシてます。

バック・トゥ・ザ・フューチャー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006/04/01)
売り上げランキング: 2416
おすすめ度の平均: 5.0
5 80年代の雰囲気を感じてください
5 異常に面白い映画
5 懐かしの・・・


チャックベリーといえばあのキースリチャーズを小僧扱いするほどの御大。
ロックの神様たる存在感はこのドキュメンタリー映画で存分に見て取れます。

温故知新、尊敬。

チャック・ベリー ヘイル!ヘイル!ロックンロール
ワーナーミュージック・ジャパン (2007/04/04)
売り上げランキング: 11569
おすすめ度の平均: 4.5
5 知らなかった・・・・・・嬉しいDVD化!!
4 同じ犬に二度咬まれてはいけない
3 がっかり

2007年5月28日月曜日

ギターアルバム<Lou Reed>

ギタリスト主導のすばらしいアルバムは多い。
偉大なるあのお方や、天国で吼えまくってるあの方とか・・・。
それはもちろんリスペクト。
ロックを愛する者としてどれも毎日でも聴きたい。

さて、気になるのはこの方。ルー・リード。

そこで問題。「ルー・リードはギタリストか?」

演奏技術は決して高いとはいえないでしょう、むしろ…どうよ。。
まぁ御大キースリチャーズも若かったMテイラーや故Bジョーンズに比べればテクでは及ばないもののなんでしょうかこの存在感。 彼しかできない「弾かない」という究極の技。

ルーリードも然り。

しかし類まれな視点を持つソングライターである、
というところに異論はないのではないか。

ニューヨークの表の顔はジョン・レノンであり、
そのコインの裏はそう、この彼、ルー・リードだ。
表裏一体なのだ、と何かで読んだことがある。

「ロックン・ロール・アニマル」 - Rock 'n' Roll Animal

かっくい~イントロ! そのままスウィート・ジェーンへ!!
もう何十回聴いたかな?中三のとき、これを聴いて、
このステージをイメージしてギターを手にしました。
ボクは上手に弾けなかったので、ルーの役でした。
(イントロ途中で手を振りながらステージに現れる係)

確かに彼はソングライティングなどで評価されることが多いが、
オイラの中でのナンバーワンギターアルバムは、これ!


ロックン・ロール・アニマル(紙ジャケット仕様)
ルー・リード
BMG JAPAN (2006/08/23)
売り上げランキング: 62643
おすすめ度の平均: 4.0
4 らしくないライヴ・アルバム